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原子力災害時における広域避難に係る避難経由所・避難所運営マニュアル

ページID:0048481 更新日:2025年1月5日更新 印刷ページ表示

原子力災害時における広域避難に係る避難経由所・避難所運営マニュアル

 平成26年5月28日、広島県と島根県の間で締結された「原子力災害時等における広域避難に関する協定」に基づき、原子力災害が発生した場合、本市では島根県松江市(古志原地区)から最大約13,000人の避難住民を受け入れます。

 そこで、原子力災害時に島根県松江市(古志原地区)の避難住民を迅速かつ円滑に受け入れることができるよう、受入れ支援に必要な体制や手順等を定めた「原子力災害時における広域避難に係る避難経由所・避難所運営マニュアル」を策定しました。

原子力災害時における広域避難に係る避難経由所・避難所運営マニュアル [PDFファイル/928KB]
様式集(原子力災害時における広域避難に係る避難経由所・避難所運営マニュアル) [PDFファイル/290KB]

令和7年度島根県原子力防災訓練 尾道市広域避難訓練を実施しました

「原子力災害時における広域避難にかかる避難経由所・避難所運営マニュアル」に基づいた実働訓練を実施しました。

【日時】令和7年11月29日(土)8:30~

【場所】避難経由所:向島運動公園
    避難所  :向島中学校体育館

【避難者】松江市古志原地区住民 50名

【訓練概要】

○避難経由所での受入れ、避難所への誘導
 8:30頃から松江市での避難が開始され、12:00頃に避難経由所である向島運動公園に到着しました。
 避難経由所で「避難退域時検査済証」の確認後、避難所である向島中央小学校へ移動しました。

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○避難所での炊出し訓練
 避難経由所から避難所である向島中学校体育館へバスで移動し、避難の受入れを行い、炊出し訓練等を実施しました。
 今回の炊き出し訓練では、令和7年10月14日に協定締結した株式会社エンジョイライフしまなみ恩海(全国キッチンカー事業振興協会広島県支部)と、尾道市向島の島おこし女性グルーブ、よもそろガールズの皆様に協力していただきました。

 株式会社エンジョイライフしまなみ恩海の皆様には、キッチンカーにて豚汁の調理を行っていただくとともに、訓練参加者の皆様へおにぎりをお配りいただき、温かい食事を届けてくださいました。
 よもそろガールズの皆様には、尾道市産のわけぎを使用した「わけぎコロッケ」を調理・提供していただき、訓練参加者の皆様との交流が深まりました。
 さらに、よもそろガールズのメンバーの方がご自宅で栽培されたみかんもご提供いただきました。

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 ▲協定締結した株式会社エンジョイライフしまなみ恩海のキッチンカー。 ​​

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 ▲よもそろガールズの方が、松江市古志原地区住民の方へ炊き出しされたご飯を提供する様子。  

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 ▲炊き出し訓練当日の食事  

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○避難所運営訓練(ベッド等設営デモ、運営協議)

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