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特殊詐欺に注意しましょう!

ページID:0015130 更新日:2025年3月31日更新 印刷ページ表示

特殊詐欺に注意しましょう

特殊詐欺とは

 電話などの手段を用いて、親族や公共機関の職員などを名乗って被害者を信じ込ませ、現金やキャッシュカードをだまし取ったり、指定の口座に送金させる犯罪のことをいいます。

特殊詐欺の手口

 特殊詐欺の主な手口として、以下のようなものがあります。

○オレオレ詐欺
 親族等を名乗って、事件や事故、トラブルに対する示談金などの名目で金銭等をだまし取る手口です。

○預貯金詐欺
 警察官や銀行協会職員、役所の職員等を名乗って、「あなたの口座が犯罪に利用されています。キャッシュカードの交換が必要です」などと言って、キャッシュカード等をだまし取る手口です。

○架空料金請求詐欺
 「未払の料金があります。」や「ウイルスに感染しました」などの架空の事実を口実として、金銭等をだまし取る手口です。

○還付金詐欺
 役所の職員等になりすまして、税金、医療費、保険料などの還付の手続きを装ってATMを操作させ、犯人の口座に送金させる手口です。

○融資保証金詐欺
 実際には融資しないのに、融資を申し込んだ人に対して、保証金や手数料などの名目で金銭等をだまし取る手口です。

○金融商品詐欺
 架空の未公開株や物品などの情報を教えて、購入すればもうかると信じ込ませ、その購入代金として金銭等をだまし取る手口です。

○ギャンブル詐欺
 メールや雑誌などで「必勝法情報」や「当選情報」を提供するなどといって、会員登録料や情報料などの名目で金銭等をだまし取る手口です。

○交際あっせん詐欺
 メールや雑誌などで「女性(男性)紹介」などと掲載して、紹介を申し込んだ人に対して、会員登録料や情報料などの名目で金銭等をだまし取る手口です。

○キャッシュカード詐欺盗(窃盗)
 警察官や銀行協会職員、大手百貨店の職員等になりすまして、「キャッシュカードが不正に利用されている」などといってキャッシュカードを準備させ、隙を見てカードをすり替えるなどして盗み取る手口です。

市内での事例

・市内に住む80代女性が「あなたが権利を譲った人が逮捕された。」「示談にはお金がいる。」と言われ、路上で700万円を手渡し、だまし取られた。
 ※被害者の多くが高齢の女性で、家族と離れて暮らしているといった特徴があります。

・携帯電話に「未払いのサイト閲覧料金がある。」とメールが届き、電話番号に問合せをしたところ、「コンビニで電子ギフトカードを購入してください。」と言われ、購入したカードの番号を盗まれた。
 ※支払いについて、銀行振込の他に、「電子ギフトカードを購入させる」方法や、「支払番号を伝え、コンビニ等で支払わせる」方法が発生しています。

・警察官を名乗る者から電話があり、「あなたの口座が詐欺に使われている。訴えられているので検察庁のホームページで確認して。」と言われ、現金を振り込むよう指示された。しかし、ホームページは犯人が作成した偽のホームページだった。
 ※警察官がホームページへのアクセスを求めたり、現金を振り込むよう指示することはありません。

被害に遭わないために

・電話で「お金」の話が出たら詐欺!
・即断より相談。必ず家族や警察に相談しましょう!
・「自分は大丈夫」と過信しない!
・地域での声掛け、家族で頻繁に連絡を取り合うなどしましょう!
・特殊詐欺の手口は日々変わっています。警察のホームページなどで最新情報に触れましょう!
・ナンバーディスプレイや留守番電話を活用し、相手を確認してから電話に出ましょう!

相談窓口

尾道警察署   Tel:0848-22-0110
福山西警察署  Tel:084-933-0110

関連サイト

広島県警察HP(特殊詐欺・投資詐欺対策)<外部リンク>