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宅内鉛製給水管の取替促進広報

ページID:0051107 更新日:2022年6月10日更新 印刷ページ表示

上下水道局から宅内の鉛製給水管取替のお願い

【ご自宅で使用されている給水管に関するお知らせ】

 

 現在は健康への影響や水道漏水の観点から、水道管の材料には鉛製品の使用はしておりませんが、昭和60年以前に建築された建物には、加工がし易く錆による閉塞が少ない鉛製給水管が使用されている事があります。上下水道局では宅内の給水管漏水の際は、水道メ-タ-までの鉛製給水管の取替工事を実施していますが、水道メ-タ-以降の水道管については、お客様の費用での工事範囲となるため、取替工事のご検討をお願いしています。

鉛製の給水管が使用されている場合はどうなるの?

 ・使用される水道水に含まれる鉛の濃度が高くなり、健康への影響が心配されます。

 ・経年劣化による影響が大きい材質のため、漏水する可能性が高くなり、メ-タ-以降で漏水した場合に水道料金が高くなります。

 

鉛の水質基準は?

 鉛は体内に蓄積し慢性中毒を発症する有害な物質なため、水質基準が平成15年に低減改正され、「生涯にわたり毎日飲んでも問題ない基準」とされています。

 上下水道局では定期的に水道本管の水質検査を行い、安全な水道水であることを確認していますが、宅内の給水管に鉛製給水管が使用されている場合、朝一番やお出掛けで長時間水道水を使用しなかった後の使い始めには、水道基準を超える鉛成分が検出されることがありますので、安心してお使いいただくために使い始めの水(バケツ一杯程度)を飲用以外の用途で使用してください。

我が家の給水管に鉛製の給水管が使用されていますか?

 目安は昭和60年以前に建築された建物の水道メータ-前後1m付近の給水管に主に使用されている可能性があります。メーターボックスの蓋を開け、内部の給水管を確認し、見えた管が鈍い灰色であれば鉛製の給水管の可能性があります。黒く錆びている場合は、表面を少し削って確認してみてください。なお、鉛製給水管ははんだ溶接されています。ただし、給水管に使用される塩化ビニール管も灰色など、類似した色していますが、材質がプラスチック製と判断できる場合は鉛製給水管ではありません。

 詳しくは上下水道局で調査しますので、下記の問合わせ先にご連絡ください。

 調査は職員が行い、調査費用は無料ですが取替工事の費用はお客様負担となります。

 また、メ-タ-取替等で鉛製給水管が確認された場合は個別のお知らせをしています。(個別通知) [PDFファイル/658KB]

 【問合せ方法】

 (受 付) T e l・・・水道維持係(直通37-9301)

        メール・・・尾道市役所ホ-ムペ-ジのお問い合わせより送信

        来 庁・・・長江庁舎3階 水道工務課 水道維持係

              因島総合支所2階 浄水課 因島瀬戸田管理係

 (手続き) 問合せ時にお名前、お調べの住所及び連絡先、分かれば水栓番号・メータ-番号をお伝え下さい。

 

 (回 答) 書類、現地調査をして郵送にて回答資料を送付します。

    回答内容に不明な点あれば水道維持係(Tel 37-9301)または 因島瀬戸田管理係(Tel 22-0492)に問合せをお願いします。

 

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