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令和6年度各種学力調査結果について

ページID:0079868 更新日:2025年3月25日更新 印刷ページ表示
■各種学力調査結果
(1)全国学力・学習状況調査
【実施期日】
  令和6年4月18日(木曜日)
【調査対象学年】
  小学校:6学年
 中学校:3学年
【調査教科等】
  小学校:国語、算数
  中学校:国語、数学

(2)学力定着実態調査
【実施期日】
  中学校:令和6年 4月16日(火曜日)
  小学校:令和6年12月10日(火曜日)
【調査対象学年及び教科】
  中学校:1、2学年(国語、数学)
  小学校:2~5学年(国語、算数)

(3)児童生徒学習意識等調査
【実施期日】
 令和6年6月11日(火曜日)~令和6年6月21日(金曜日)
【調査対象学年】
 小学校:5学年
 中学校:2学年

(4)尾道教育総合推進計画の成果指標に係る質問紙調査結果


■結果概要
「全国学力・学習状況調査」は、小学校の国語と算数、中学校の数学は全国平均を上回りました。中学校の国語は全国平均を下回りました。
「学力定着実態調査」は、小学校では、小2国語・算数、小3国語・算数、小4算数、小5算数は全国平均を上回りました。小4国語、小5国語は全国平均を下回りました。中学校では、中1国語・数学、中2国語・数学のすべてで全国平均を上回りました。

■今後の取組
ここ数年、教育委員会では「授業改善」に力点を置き、各学校の調査結果を分析し、改善計画に基づいた取組を着実に進めております。
取組を通して、知識・技能の確実な定着及び積極的な活用が大切であること、授業においては、児童生徒が自ら課題を発見し、課題解決の方法を見出す指導が必要であることなどを認識しております。
そこで、尾道市では「尾道版『学びの変革』推進事業」において、児童生徒の意欲を引き出し、「『主体的・対話的で深い学び』を実現する授業づくり」を全校で進めております。特に小学校では、低学年からのつまずきを重視した、小学校2年生担任研修会等の取組が意識されてきております。各種学力調査の結果から見ても、市全体として学力は向上傾向にあるととらえています。
令和6年度は、各授業において「ゴールの明確化」「達成意欲を喚起させる課題設定の工夫」「じっくり考えさせる活動」「タブレットを使った協働的な学び」「振り返りの充実」を重点取組とし、児童生徒に付けたい力や、中学校区で育成を目指す資質・能力を明らかにしながら、授業改善を進めてまいりました。
また、言語を獲得し、文字を通して豊かに考えたり、表現したりする力を養うために、読書活動の推進にも取り組んでおります。
今後も、中学校区で課題解決を図るための授業改善の取組をさらに進める必要があると考えております。今年度までの成果と課題を丁寧に分析し、次年度からの各種事業のさらなる充実を図って参ります。

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