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熱中症に注意しましょう
熱中症とは、高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態となることです。
熱中症を引き起こす条件は、気温や湿度などが原因の「環境」、二日酔いや寝不足といった体調不良などが原因の「からだ」、激しい労働や運動によって体内に熱が生じることが原因の「行動」によるものです。
これら三つの原因が重なるほど、体温の上昇と体温調節機能のバランスが崩れ、熱中症が起きやすくなります。
熱中症予防として、こまめな水分補給や屋内・屋外を問わず暑さを避ける行動を心がけましょう。

総務省消防庁ホームページ「熱中症情報」<外部リンク>





