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おのみち骨活(ほねかつ)プロジェクトについて
おのみち骨活(ほねかつ)プロジェクト
尾道市は骨折による入院件数が多いことが分かっています。特に女性は、閉経後に骨量が急激に減少することから、骨の健康を維持・強化して骨粗しょう症や骨折を防ぐことが大切です。
骨粗しょう症予防に有効な食生活や運動などの生活習慣を身につけたり、定期的に骨密度測定をして骨の状況を確認したりなど、みんなで「骨活」を実践しましょう!

出典:国保データベース(KDB)システム(2026年2月抽出)
骨粗しょう症を防ぐ生活習慣(骨活)
・カルシウムをしっかり摂取する
カルシウムを多く含む乳製品や大豆製品、小魚を積極的に摂りましょう。
また、ビタミンDやビタミンKなどはカルシウムの吸収を助けるため、これらの栄養素も意識して摂取しましょう。
・適度な運動をする
運動によって骨に適度な負荷がかかると、骨をつくる働きが活性化します。
無理のない範囲で、自分に合ったペースで行いましょう。

・15分程度の日光浴をする
紫外線を浴びることにより、皮膚の中でビタミンDが作られます。
リーフレット作成しました!
地域での健康教育や骨密度測定の場など、さまざまな場面で配布しています。
ライフステージ別の注意ポイントやカルシウムたっぷりおすすめレシピなど、骨活のためになる情報をたくさん掲載していますので、ぜひご確認ください。

骨密度測定してみませんか?
尾道市では、各地区の健康まつりや成人健康相談で骨密度測定を行っています。
骨粗しょう症検診
令和8年度から尾道市の集団健診に骨粗しょう症検診が新しく追加されました。
骨粗しょう症予防講演会を開催しました
おのみち骨活プロジェクトのキックオフイベントとして、令和8年4月20日に「健康寿命延伸のために知っておきたい整形外科の病気~高齢者の健康寿命と運動器の重要性~」と題しまして、尾道市立市民病院院長の廣岡孝彦先生にご講演いただきました。

関連ページ
オール広島・骨活プロジェクト<外部リンク>
骨粗しょう症 食事療法 パンフレット(日本骨代謝学会)<外部リンク>





