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パスポートの査証欄に余白が少なくなったとき
パスポートの査証欄の余白が少なくなった場合には、パスポートを新しくする方法と現在のパスポートの残りの有効期間を引き継ぐ方法があります。
申請方法
申請方法は以下の2つの方法から選べます。
申請の方法によって手数料が変わります。下記申請別手数料等をご覧ください。
(1)切替新規申請
現在の旅券の残りの有効期間を切り捨てて、新しく有効な旅券に作り替える方法です。
旅券の有効期限が残り少ない方はこちらの申請になります。
(2)残存有効期間同一旅券申請
現在お持ちの旅券の残りの有効期間を引き継ぐ旅券に作り替える方法です。
手続きに必要な書類
1.一般旅券発給申請書・・・ 1部
残存有効期間同一旅券申請の場合は残存有効期間同一旅券用申請書
※電子申請ができます。
詳しくは「2025年3月24日からパスポートの申請がオンラインで可能に!<外部リンク>」をご覧ください。
2.パスポート申請用写真・・・ 1枚
(関連リンク:パスポート写真の見本と規格 を参照)
3.現在お持ちの有効なパスポート
申請別手数料等
手数料は申請時ではなく、受取時に持ってきてください。
| 種類 | 申請方法 | 収入印紙 | 手数料 | 合計金額 |
|---|---|---|---|---|
|
10年 (18歳以上) |
書面 | 7,000円 | 2,300円 | 9,300円 |
| 電子 | 1,900円 | 8,900円 | ||
|
5年 (18歳未満) |
書面 | 2,500円 | 2,300円 | 4,800円 |
| 電子 | 1,900円 | 4,400円 | ||
|
残存有効期間同一 (18歳以上) |
書面 | 3,500円 | 2,300円 | 5,800円 |
| 電子 | 1,900円 | 5,400円 |
※受付から交付までの日数は、本庁受付の場合は15日、因島総合支所受付の場合は16日かかります(閉庁日を除く)。令和8年7月からの手数料改定に伴い、混雑が予想されます。申請の受付から交付されるまで約1カ月を要するとお考えください。(混雑状況によっては1カ月かからずで交付できる可能性もあります。)
※配送遅延、申請数の増加などにより、交付予定日にパスポートをお渡しできない可能性もあります。最新の交付予定日の確認につきましては、外務省のパスポート受取可能日検索システム「パスけん」<外部リンク>をご活用ください。
※受け取りは必ず本人となります。
※旅券発行後、6ヵ月以内に受領せず、その旅券が失効した後5年以内に新たな旅券を申請する場合には、収入印紙については倍額となり、広島県手数料については、2,000円高くなります。





