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6月8日(木曜日)、尾道に滞在し作品制作を行っていたコロンビア出身のアーティスト、ダニエル・シルバさんの展覧会が、東土堂町の光明寺會舘で開催され、オープニングには、駐日コロンビア共和国特命全権大使 ガブリエル・ドゥケさんも同席されました。
会場では、帆布やタコツボなど瀬戸内にちなんだ素材を使った、部屋全体を作品として体感させる展示などがありました。
展示品の制作意図などについて、制作者のダニエルさん自ら説明してくださり、訪れた人は興味深そうに話を聞いていました。
この展覧会は、今後、東京・ロンドン・ロスアンジェルス・コロンビアの4都市で開催される予定です。