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子宮頸がん予防ワクチンについて

ページID:0508999 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

令和8年4月1日から、ヒトパピローマウイルス感染症に対する定期接種に用いるワクチンは9価子宮頸がんワクチンのみとなります。

子宮頸がん予防ワクチン接種を希望される方は、事前に以下の厚生労働省のワクチン情報のウェブサイトの情報をご確認ください。不安な場合は医療機関に相談するなど、ワクチンの有効性とリスクを十分ご理解されたうえで体調の良いときに接種を受けてください。

尾道市外、広島県外の医療機関で接種を希望される場合には、必ず事前に健康推進課へご連絡ください。

 

定期接種対象者

・尾道市に住民票のある小学校6年生から高校1年生相当の女子

(令和8年度対象者:平成22年4月2日~平成27年4月1日生)

 

接種方法について

1.医療機関へ予約をする。

2.医療機関で決められた回数の接種を受ける。

 

接種場所

市内委託医療機関 [PDFファイル/233KB]

市内委託医療機関

※尾道市外・広島県外の医療機関で接種を希望される場合は必ず健康推進課へご連絡ください。

連絡なく接種を受けた場合、任意接種扱いとなり全額自己負担となります。

詳しくは「広島県外の医療機関で定期の予防接種を希望される方へ」をご覧ください。

 

接種料金

無料

 

予防接種に持っていくもの

・親子(母子)健康手帳

 ※紛失している場合は再交付手続きをしてください。

・予防接種ID番号(005から始まる番号)

  ※予防接種ID番号が分からない人は、お問い合わせください。

・予診票(16歳未満の人は保護者が記入し、16歳以上の人は自署してください。)

・以前に接種を受けている人は、接種したことの分かるもの

  ※接種記録の紛失等の場合は、接種を受けた時の住民票があった自治体や接種医療機関に確認してください。

 

接種スケジュール

9価子宮頸がんワクチン〈シルガード9〉

・1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合の接種回数は2回

 2回目:1回目の接種から6か月後

 

・1回目の接種を15歳になってから受ける場合の接種回数は3回

【標準的な接種間隔】

  2回目:1回目の接種から2か月後

  3回目:1回目の接種から6か月後

 

【標準的な間隔で接種できない場合】

  2回目:1回目の接種から1か月以上の間隔をおく

  3回目:2回目の接種から3カ月以上の間隔をおく

 

※令和7年度中に2価または4価子宮頸がん予防ワクチンで定期接種を開始された方については、令和8年度以降に継続して接種する子宮頸がん予防ワクチンは9価となりますことをご了承ください。なお、接種するワクチンの種類に変更があっても、接種スケジュールに変更はありません。

 

【注意事項】

  1. この予防接種により期待される効果や、予想される副反応について、接種を受ける本人もよく理解をして受けてください。ご不明な点は医療機関へお尋ねください。
  2. 13歳~15歳の場合、保護者の署名記入により、お子さまだけでの接種も可能ですが、急な体調変化をきたす恐れもあるため、保護者の同伴をお勧めします。
  3. 過去に接種を受けている人は、過剰接種・誤接種を防ぐためにも接種記録(親子(母子)健康手帳等)を持ってくるし、接種を受けてください。

 

子宮頸がん予防ワクチンに関する相談先一覧

子宮頸がん予防ワクチンに関しての相談は以下をご参照ください。

 

【接種後に健康に異常があるとき】

まずは、接種を受けた医師・かかりつけの医師にご相談ください。

各都道府県において、「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関<外部リンク>」を選定しています。

また、子宮頸がん予防ワクチン接種が再び積極的勧奨となったことを受け、接種に関する相談支援・医療体制の強化を図るため、各地域ブロックに拠点病院が選定されています。

地域ブロック拠点病院整備事業中国ブロック<外部リンク>」のホームページをご確認ください。

 

【不安や疑問があるとき困ったことがあるとき】

各都道府県において、衛生部局と教育部局の1箇所ずつ「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口<外部リンク>」を設置しています。

 

【予防接種、感染症全般についての相談】

「感染症・予防接種相談窓口」では、子宮頸がん予防ワクチンを含む、予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般についての相談にお答えします。

 

電話番号:0120-995-956

受付時間:平日9時~17時(土曜、日曜、祝日、年末年始は除く)

 

※行政に関するご意見・ご質問は受け付けておりません。

※本相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間業者により運営されています。

 

【予防接種による健康被害救済に関する相談】

子宮頸がん予防ワクチンを含むワクチン全体の健康被害救済制度については「予防接種健康被害救済制度<外部リンク>」のページをご覧ください。

 

関連情報

 

HPVワクチン|厚生労働省<外部リンク>

HPVワクチンに関する広報について|厚生労働省<外部リンク>

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)について - 広島県感染症・疾病管理センター(ひろしまCDC) | 広島県<外部リンク>

「大切なのは早期発見!!」 尾道市健康診査 - 尾道市ホームページ

 

 

問い合わせ先

尾道市健康推進課  電話0848-24-1960

 

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